公開日 2026年10月21日
「コラムの書き方は、PREP法や起承転結の型に当てはめれば何とかなりそう」。学校の作文で起承転結を教わった経験から、型さえ決まれば文章は形になると考える人は多いはずです。
しかし、字遊堂はこれまで、経営者や現場の担当者への取材をもとに数多くのコラムやインタビュー記事を書いてきました。筆が止まる原稿のほとんどは、型を選ぶ段階ではなく、その手前の「何を言いたいかが1つに決まっていない」段階でつまずいています。型は大切な道具ですが、主張を1文に絞ってから選んでも遅くありません。
本記事では、コラムの意味と書く手順から、3つの型の例文、最後まで読まれるコツと注意点まで、取材と執筆を仕事にしてきた制作会社の視点で順を追ってお伝えします。
コラムとは
コラムとは、1つのテーマについて、書き手の意見や視点を添えてまとめた短めの文章です。もとは新聞や雑誌で囲みの欄を指す言葉で、英語のcolumnは「柱」や「縦の列」を意味します。Webでは企業サイトやメディアに載る読み物全般をコラムと呼ぶことも多く、ニュース記事や解説記事との境目はあいまいになっています。
混同されやすい文章と並べると、コラムの特徴は「事実を土台に、書き手の意見を1つ示す」点にあると分かります。
| 文章の種類 | 中心にあるもの | 書き手の意見 |
|---|---|---|
| コラム | 事実と、事実から導いた意見 | 必ず入れる |
| エッセイ | 書き手の体験と感情 | 感想として入る |
| ニュース記事 | 起きた出来事 | 原則として入れない |
| 解説記事 | 手順や仕組み | 入れないことが多い |
コラムとエッセイは、読者が読後に何を持ち帰るかで見分けられます。エッセイは書き手の感じたことを味わう文章で、コラムは読者が自分の考えや行動を見直すきっかけを持ち帰る文章です。企業サイトのコラムが信頼づくりに役立つのは、書き手の意見を通じて「この会社はこう考える」と読者に伝わるからだと見ています。
コラムを書く5つの手順
コラムを書く手順は、読者とテーマの決定、主張の絞り込み、構成の作成、本文の執筆、読み直しと推敲の5つです。書き慣れていない人ほど本文から書き始めがちですが、主張の絞り込みを飛ばして本文に入ると、型に当てはめても話が散らばります。
読者とテーマの決定
コラムを書く最初の手順は、誰に向けて何について書くかを決めることです。読者は「企業の担当者」のような広い枠ではなく、「初めて自社のコラム担当になった営業出身の会社員」のように、今の状況まで書ける粒度で決めます。
テーマは、読者がすでに抱えている疑問や迷いから選びましょう。Webに載せるコラムなら、読者が検索窓に打ちそうな言葉(検索キーワード)を1つ決めておくと、テーマがぶれにくくなります。営業の場で何度も聞かれる質問や、問い合わせ窓口に繰り返し届く相談は、テーマの候補として有力です。
主張の絞り込み
主張の絞り込みとは、コラムで読者に伝えたい意見を1文に書き出す作業です。コラムの書き方で最初に決めるのは型ではなく、言いたいことの1文です。
主張の1文は「〜は〜だ」と言い切れる形にします。「議事録は大事だ」では誰も反論しないため、読者の考えは動きません。「議事録は会議の当日中に書くほうが短く済む」のように、読者が「本当だろうか」と感じる程度まで絞ると、本文で示す根拠が決まるのです。
| 絞れていない主張 | 絞った主張 |
|---|---|
| 議事録は大事だ | 議事録は会議の当日中に書くほうが短く済む |
| 新人教育には工夫が必要だ | 新人には仕事の手順より先に、仕事の目的を伝える |
| 社内報は読まれる工夫が大切だ | 社内報の巻頭は、行事報告より社員1人の話から始める |
主張が2つ浮かんだときは、コラムを2本に分けます。1本に2つの主張を入れると、どちらの根拠も薄くなり、読者は結局何が言いたかったのかを持ち帰れません。
構成の作成
構成の作成では、主張の1文を支える材料を、PREP法・起承転結・序破急のいずれかの型に沿って並べます。材料は、主張の根拠になる事実、書き手の体験、読者が抱きそうな反論の3種類を書き出しておくと、型に当てはめやすくなるでしょう。
Webのコラムでは、本文を書く前に見出しを決めておきます。見出しだけを読んで主張の流れが追えれば、構成はできています。見出しの数は字数より、扱う根拠の数で決まり、根拠が3つなら見出しも3つ前後に収まるのが自然です。
本文の執筆
本文は、構成で決めた順に、見出しごとの答えを先に書いてから理由と具体例を続けます。書き出しの1文は後回しにして、いちばん書きやすい見出しから手を付けてもよいでしょう。1つの見出しを書き終えるまで調べ物に戻らず、分からない箇所に印を付けて先へ進むと、文章の流れが途切れにくくなります。
文体は「です・ます」か「だ・である」のどちらかに決め、最後まで混ぜないようにします。企業サイトのコラムでは、読者との距離が近い「です・ます」を選ぶのが一般的です。
読み直しと推敲
推敲は、書き終えてから少なくとも数時間、できれば一晩置いてから行います。書いた直後は頭の中にある意図で文章を補って読んでしまい、言葉が足りない箇所に気付けないためです。
読み直すときは声に出して読み、息が続かない文を2つに分けましょう。推敲でとりわけ見落とされがちなのが、主張の1文と結論が同じことを言っているかの確認です。書いている途中で話がずれていたら、結論に合わせて主張を書き換えるより、ずれた段落を削るほうがコラムはまとまります。
コラムの構成に使う3つの型
コラムの構成に使う代表的な型は、PREP法・起承転結・序破急の3つです。どの型が正しいということはなく、読者がどこまで読んでくれるかと、結論を早く示したいかどうかで選び分けます。
| 型 | 流れ | 向いている場面 |
|---|---|---|
| PREP法 | 結論→理由→具体例→結論 | 検索から来る読者が多いWebのコラム |
| 起承転結 | 導入→展開→転換→結論 | 体験談から意見を導く新聞や雑誌のコラム |
| 序破急 | 導入→展開→結論 | 600字前後の短いコラム |
以下の例文は、型ごとの違いが分かるよう、どれも「議事録は会議の当日中に書く」という同じ主張で書いています。
PREP法
PREP法は、結論(Point)、理由(Reason)、具体例(Example)、結論(Point)の順に書く型です。冒頭で答えが分かるため、検索から来て拾い読みする読者が多いWebのコラムと相性がよいと見ています。
議事録は、会議の当日中に書くほうが短く済みます。(結論)記憶が新しいうちは、発言を一言一句たどらなくても、決まったことと次にやることだけを抜き出せるからです。(理由)翌日に回すと、誰が何を言ったかを思い出すためにメモを読み返し、発言を順に並べた長い議事録になりがちです。(具体例)議事録を短くしたいなら、書く量を減らす工夫より先に、書く時間を会議の直後に移してみてください。(結論)
最後の結論は、冒頭の結論をそのまま繰り返さず、読者が次にとる行動に言い換えます。読み終えた読者が「明日の会議ではすぐ書いてみよう」と、することを1つ持ち帰れるからです。
起承転結
起承転結は、導入(起)で場面を示し、展開(承)で話を広げ、転換(転)で視点を変え、結論(結)で意見を述べる型です。体験から意見へ運べるため、新聞や雑誌のコラムでよく見られる型です。
先日、1時間の会議の議事録を書くのに、2時間かかりました。(起)発言を順に書き起こしていくうちに、どこで何が決まったのか、自分でも分からなくなったのです。(承)ところが別の日、会議が終わってすぐ15分で書いた議事録は、半分の長さで要点が伝わりました。(転)議事録の出来を左右するのは書く技術より、書き始める時刻なのだと感じています。(結)
起承転結の弱点は、結論が最後まで出てこない点です。Webで拾い読みする読者は「転」の手前で離れることがあるため、Webに載せるときはタイトルや冒頭の1文で結論をほのめかしておくと、最後まで読まれやすくなります。
序破急
序破急は、導入(序)、展開(破)、結論(急)の3段で書く型で、雅楽の楽章名に由来し、能では世阿弥が演出の理論として用いた言葉です。起承転結より段が1つ少ない分、600字前後の短いコラムでもテンポよく結論まで運べます。
会議の議事録に、毎回時間を取られている人は多いでしょう。(序)議事録が長くなるのは、書く時点で記憶が薄れ、発言を全部残しておかないと不安になるからです。当日中に書けば、決まったことと次にやることだけで足ります。(破)議事録は、会議が終わったその場で書き始めましょう。(急)
序破急では、「破」で読者が当たり前だと思っている前提をひっくり返すと、短い字数でも読者の考えが動きます。例文なら「議事録は丁寧に残すほど良い」という前提を崩し、長さの原因を書く時刻に置き換えている部分が「破」にあたります。
最後まで読まれるコラムの4つのコツ
最後まで読まれるコラムには、書き出し、意見と事実の区別、体験、文の短さの4つのコツがあります。どれも文章の才能より、書いた後の手直しで身につけられるものです。
書き出しで読者の思い込みに触れること
コラムの書き出しは、読者がすでに持っている思い込みや迷いを、読者の言葉で書くと読み進めてもらえます。「議事録は、正確に残すほど役に立つ」と書き出せば、議事録に苦労している読者は自分のことだと感じ、続きを読む理由ができるのです。
季節のあいさつや「〜について考えてみたいと思います」のような前置きから始めると、読者は何の話かを知る前に離れてしまいます。書き出しは本文を書き終えた後に、主張と正反対の思い込みを探して書くと決まりやすいはずです。
意見と事実を分けて書くこと
コラムの説得力は、意見と事実を読者が区別できるかで決まります。「当日中に書いた議事録は短くなる」が書き手の実感なら「〜と感じています」と書き、誰かが調べた結果なら出典を添えます。意見を事実のように言い切ると、読者が自分の経験と違うと感じた時点で、コラム全体が信用されなくなります。
一方で、すべての文を「〜と思います」で終えると、書き手の意見がどこにあるのかが分からなくなるでしょう。強く言い切るのは主張の1文だけにして、周りの文は根拠に合わせて言い方を変えるのがコツです。
体験を1つ具体的に入れること
コラムに書き手の体験を1つ入れると、読者は主張を自分の場面に置き換えて読めます。「会議の議事録に苦労した」より「1時間の会議の議事録に2時間かかった」と書くほうが、読者は自分の経験と比べられるからです。
体験は数を増やすより、1つを時刻や所要時間、相手のひと言まで細かく書くほうが読者の記憶に残ります。自分の体験が無いテーマなら、社内の人や顧客から聞いた話を、聞いた相手が分かる形で書きましょう。
1文に1つの意味だけ書くこと
コラムの文は、1文に1つの意味だけを書くと読みやすくなります。読点で文をつないでいくと、読者は主語を覚えたまま述語まで読み進めることになり、途中で読み返しが起きるためです。
| 1文に詰め込んだ文 | 1文に1つの意味で分けた文 |
|---|---|
| 議事録は翌日に回すと記憶が薄れて発言を全部書き残そうとしてしまうので長くなりやすく、読む側の負担も大きくなる。 | 議事録は、翌日に回すと長くなりがちです。記憶が薄れ、発言を全部書き残そうとするためです。 |
1文は40〜60字を目安にし、80字を超えた文は2つに分けられないかを見直します。1段落も2〜4文にとどめると、スマートフォンの画面に文字が詰まって見えるのを防げます。
意見が出ないときの社内取材の使い方
コラムに書く意見が自分の中から出てこないときは、社内の人に短い取材をして、相手の言葉から主張を拾う方法があります。取材をもとに原稿を書く仕事では、話し手本人が「自分には語るほどの意見はない」と思っている場面によく出会います。
「特に変わったことはしていない」と言う人でも、仕事の手順を1つずつ聞いていくと、業界の慣習と違うやり方を当たり前のように続けていることが分かります。コラムの意見は机の前で考え出すものではなく、日々の仕事の判断の中にすでにあるものです。
社内取材では、次のような質問を15分ほど投げかけると、コラムの主張になる言葉が出てきやすくなります。
- お客様から最近、驚かれたり感謝されたりしたことは何か
- 業界で当たり前とされているのに、自分たちはやっていないことは何か
- 新人に必ず最初に伝えていることは何か
- 同じ質問を何度も受けるのは、どんな場面か
答えの中で、相手が「普通はこうするんですけど、うちは」と言った箇所が、コラムの主張の候補になります。話し手の言葉を主張の1文に使い、話し手の体験を具体例に置けば、書き手が意見を絞り出さなくても、根拠のあるコラムが組み立てられるのです。
取材した相手の名前や発言をコラムに載せるときは、公開前に原稿を見せて了承を得ます。社内の人でも、発言の切り取り方によっては本人の意図と違って伝わるためです。
コラムで避けたい3つの注意点
コラムで避けたい注意点は、伝聞だけの意見、出典のない数字、引用の範囲を超えた転載の3つです。いずれも、読者がコラムの中身を確かめられなくなり、書き手と掲載先の信用を下げる点で共通しています。
伝聞だけで意見を組み立てないこと
「〜と言われています」「〜という声が多い」のような伝聞だけで組み立てた意見は、書き手の主張として読者に届きません。誰が言っているのか分からない話は読者が確かめられず、反論されたときに書き手も根拠を示せないためです。
伝聞を使うなら、誰から聞いたかを書いたうえで、書き手自身がその話をどう受け止めたかを続けます。聞いた話と自分の意見の境目が見えていれば、読者は意見の部分にだけ賛成や反対ができるのです。
出典のない数字を使わないこと
「9割の人が〜」のような数字は、出典を示せないなら書かないほうが安全です。読者は数字を事実として受け取るため、出どころの無い数字が一度疑われると、コラムの他の部分まで信用を落とします。
数字を使うときは、官公庁の統計や調査機関の発表のように、元の資料にたどれる出典を本文中に書きます。公表された年も添えておくと、数字が古くなったときに読者も書き手も気付けるでしょう。手元に確かな数字が無いときは、数字を使わず、書き手が見てきた場面を具体的に書くほうが説得力を保てるはずです。
引用の範囲を超えて転載しないこと
他人の文章をコラムに載せられるのは、著作権法が認める「引用」の条件を満たす場合に限られます。引用の条件として一般に挙げられるのは、次の6つです。
- 引用する文章が、すでに公表されたものであること
- 自分の文章が主で、引用部分が従になっていること
- 引用部分がかぎ括弧などで自分の文章と区別されていること
- 著者名や書名、URLなどの出典が明記されていること
- その文章を引用する必然性があること
- 引用部分を要約や加筆をせず、原文のまま使うこと
かぎ括弧で区別し出典を書いていても、他人の文章の大部分を貼り付けて自分の意見を数行添えただけのコラムは、主従の関係が逆になるため引用にあたりません。判断に迷うときは、引用をやめて自分の言葉で要約し、出典を添える形に切り替えます。歌詞も条件を満たせば引用できますが、全文を載せると引用の範囲を超えるため、JASRACなどの著作権管理団体の許諾が必要になります。
検索から読まれるコラムの条件
Webに載せるコラムが検索から読まれるには、読者が検索した言葉に、タイトルと見出しと冒頭の文で答えていることが条件です。紙のコラムは紙面をめくる中で目に留まりますが、Webのコラムは読者が自分の言葉で探しに来るためです。
- タイトルに、読者が検索する言葉を自然な日本語で入れる
- 見出しだけを読んでも、コラムの答えが追えるようにする
- 見出しのすぐ下の1文で、見出しの問いに答える
- 1本のコラムで扱う検索の言葉を1つに絞る
SEO(検索結果で上位に表示されるための工夫)を意識しすぎて、同じ言葉を不自然に何度も入れると、読者には読みにくい文章になります。Googleが公開している有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成にも、検索順位のためではなく人のために作られたコンテンツを評価する方針が明記されています。検索の言葉は、タイトルと冒頭と一部の見出しに入っていれば足ります。
コラムの書き方でよくある質問
コラムは何文字くらいが目安?
コラムの文字数に決まりはなく、掲載先と目的で目安が変わります。新聞や雑誌の短いコラムは数百字に収まるものが多く、Webでテーマを1つ深く扱うコラムは数千字になることもあります。
| 掲載先 | 文字数の目安 |
|---|---|
| 新聞や雑誌の短いコラム | 400〜800字 |
| 社内報や会報のコラム | 800〜1,500字 |
| 検索からの集客を狙うWebのコラム | 2,000〜6,000字 |
目安は、扱う根拠の数と、同じテーマで検索上位に表示されているページの分量で上下します。文字数を満たすために同じ内容を言い換えて足すと、読者は途中で読むのをやめるため、答え切ったところで終えて構いません。Googleも、検索順位のために優先する文字数は無いと公表しています。
コラムに主観を書いてもいい?
コラムには主観を書いて構いません。ただし、主観は事実と区別できる書き方にし、主観を支える根拠や体験を添えることが条件です。
企業サイトのコラムでは、担当者個人の意見が会社の公式見解と受け取られることがあるため、社内の方針と食い違わないかを公開前に上長や広報担当と確かめておきます。
コラムのネタはどう探せばいい?
コラムのネタは、読者からよく受ける質問と、書き手が仕事で「普通と違う」と感じた場面から探すと見つかります。営業や問い合わせ窓口で繰り返し聞かれる質問は、読者がすでに検索している疑問であることが多く、そのまま1本のテーマになるでしょう。
日々の仕事で引っかかったことを、スマートフォンのメモに1行ずつ残しておくのも有効です。書く日にネタを一から考える必要がなくなり、メモの中から主張を1つ選ぶ作業から始められます。
新聞のコラムと書き方は違う?
新聞のコラムとWebのコラムは、主張を1つに絞る点は同じで、結論を置く位置が違います。新聞のコラムは限られた字数の中で時事の話題から入り、起承転結や序破急で最後に意見を述べる構成が多く見られます。
Webのコラムは、検索から来た読者が冒頭で読むかどうかを決めるため、PREP法のように結論を先に示す構成が向いています。新聞のコラムを書き写して文章の運びを学ぶ練習もできますが、Webに載せるときは結論を前に移す手直しが必要です。
まとめ|主張を1つに絞るコラムの書き方
コラムの書き方は、型を選ぶ前に、読者に伝えたい主張を1文に絞るところで決まります。主張が決まれば、PREP法・起承転結・序破急のどれを使うかは、読者がどこまで読んでくれるかで選べます。書き出しで読者の思い込みに触れ、意見と事実を分け、体験を1つ具体的に書けば、最後まで読まれるコラムに近づくはずです。
書き始める前に、次の3つだけは紙に書き出しておきましょう。
- 誰に向けて書くか(読者の今の状況まで)
- 読者に伝えたい主張の1文
- 主張を支える事実と体験
字遊堂は、経営者や現場の担当者への取材をもとに、企業のコラムやインタビュー記事、社史を手がけてきました。社内に書く時間を取れる人がいない、話せば意見はあるのに文章にすると筆が止まる、という場合は、取材で主張を引き出すところから原稿の完成までを字遊堂にお任せいただけます。社内取材の質問づくりだけを相談したいときも、書きたいテーマと掲載先を添えて字遊堂のお問い合わせフォームからお送りください。

